my田んぼで自給のススメ

my田んぼとは

「my田んぼ」は私の田んぼ。
自分の田んぼで作ったお米は愛情も一入(ひとしお)です。

懐かしい土の匂いと心地よい水の感触、時折吹くさわやかな風。
豊かな自然の中で沢山の生き物たちがmy田んぼにやってきます。

命に触れる経験。
農に触れる経験。

現代社会ではつい忘れてしまう何かを
私たちに思い出させてくれるかもしれません。

my田んぼの仕組み

my田んぼ1区画の広さは、
田んぼ0.5畝(約15坪、30畳ぐらい。約50平米ほど)です。

田植え、草取り、収穫を楽しみながら経験できます。
また、大豆作りも経験できます。
分からない事や困った事がある際にはSOSA Projectのメンバーにご相談ください。

「農」は自然相手の営みです。
思うように収穫が出来ないこともあるかもしれません。
ですが、それも含めて「農」の経験は得難いものを与えてくれます。
一年間の自然との対話のなかで新しい可能性を感じ取って下さい。

my田んぼの料金

my田んぼ1区画(0.5畝、約50平米)で年間38,000円
(農業用水代、稲代、田んぼ利用料などを含みます)を頂きます。全30組募集です。

50平米1区画において昨シーズンは玄米で最低6キロ〜最高18キロの収穫でした。
ちなみに国民1人当たりの1年の米消費量はデータ上は57キロ。
この数字には全国の飲食店で消費される量も含まれていて、実際の自宅でのお米消費量は不明ですが、
いろいろお聞きする中で、東京で一人暮らしの女性において年間25キロくらい食べる思われます。

忙しくて農作業が出来ない場合は
SOSA Projectのメンバーがお手伝いします(別途料金、要相談)。
例として草刈りですと1回5000円程度です。

my田んぼのお申し込み方法

my田んぼのお申し込みは、「my田んぼ お申し込みフォーム」からお申し込みください。

2020 年間スケジュール

年間スケジュールについては「my田んぼ 年間スケジュール」でご確認ください。

最後に

減速して自由に生きる ダウンシフターズ
次の時代を、先に生きる』(髙坂勝・著)や
『半農半Xという生き方』(塩見直紀・著)に共感した方、
そろそろ動き出してみませんか?

千葉県の匝瑳(そうさ)市は都心から2時間〜2時間半。

週末だけでも土に触れる実践を始めてみるのもよし。
農力を身につけて地方暮らしの準備をするもよし。
移住して 月1〜2万円の一軒屋で農的に暮らすもよし。

お米と大豆を自給する美味しさと安心。
電気や家を産み出せる希望。
生業を創り出すワクワク感。
ヒトとシゼンとつながりあう感動。

この社会のシステムからちょっと降りて、
未来のカタチを一緒に創りませんか?

そんなあなたの最初の一歩としてのmy田んぼです。


※ 2016年のお米のセシウム測定で、0.7Bq/Kg検出限界の検査にて、不検出でした。
 しかしながら福島原発事故における放射性物質が田んぼに降り注いでいるのも事実です。
 お申し込みに際しては皆様のご判断でお願いします。

※ 一年の作業を終え翌年にもう少し広い田んぼで自給をご希望の方には、格安のお値段で
 田んぼをお貸しすることも出来ます。また、移住ご希望の方には格安の一軒家をお探しします。