SOSA Project  とは?

2009年から今に至るまで、

千葉県匝瑳(そうさ)市の谷津田を中心に、

米作り、里山整備、田舎暮らしのスキル伝達、

空き家のセルフリノベ、電気のオフグリッド、移住斡旋などを行っています。

コロナ禍を機に地域分散の流れは加速し、

「拡大」「成長」という価値観から、

「持続可能」「循環」という価値観に変化は進みます。

ローカリズムへの変革は、

大きなシステムの歯車で無力に成り果てた「ヒト」を、

誰かにとって意義があり

掛け替えのないそのままの「アナタ」へと変えてゆくでしょう。

一人ひとりの暮らしや仕事が幸せになることで、

グローバル化の先のローカル化へと導いてゆくのです。

そうして時代を少しずつ変えていきたい。

その手始めとして、

まち暮らしの方々の自給へのニーズに応えるため、

“ マイ田んぼ ”  や  “ マイ畑 ”  を斡旋提供し、

冬水田んぼ(冬期湛水不耕起栽培)の米作などに取り組んできました。

現在、約100組の方々が米や大豆を自給しています。

味噌や醤油づくり、草木染め、服作り、薪割り、小さな家のセルフビルド、

古民家再生、自然エネルギーでの電気自給、スモールビジネス(生業)の創出など、

個々人の暮らしの自給力を高めるようなプログラムも開催しております。

その結果、米作りなどできると自信をつけた参加者たちは、

日本中各地へと移住していきます。

匝瑳周辺への移住者40人近くになってきました。

空き家や古民家が足りないほどです。

個々人の「自給」「自信」「自立」がつながりあう “ 地域 ” と ” 知域 ”  。
互いに循環する「真心」と「経済」によって「安心」が紡がれてゆく。

「ヒト」と「シゼン」のにじみあう未来の雛形を匝瑳(そうさ)から創ってゆきたい。

それが SOSA Project の目指す青写真です。

静かにわくわく・どきどき・愉快爽快に、

生きる知恵を身につける場として、
SOSA Project を一緒に楽しみましょう!

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